手をつなごう
手をつなごう (JUGEMレビュー »)
そら
大切な人へ想いを届ける、幸せの茶色いクマ「プロポーズベア」待望の絵本第一弾

ノースベースホームページ佐田 慎介ブログ

 

*しろくまくんtwitter*

*くろくまくんtwitter*

チャイルドブックサポーター♪になりました(^ー^)

先月、旅先のホテルでこんなリーフレットを見つけました。
そのリーフレットの裏にはこんな事が書かれていました。



  ーある難民の女の子がこう言いました。

 「お菓子よりも絵本が大切。何度でも楽しめるから。」ー


それを読んで、友達の話を思い出しました。

「前にテレビで観たんだけどさ、海外に絵本を届ける活動をしてる所があって、感動しちゃって♪なんかね、お菓子はすぐに無くなっちゃうけど、絵本は無くならないからって女の子が言ったんだって。すごいよねぇ。船で絵本を送るんだって。素敵だよねぇ。」
「へえっ♪それ素敵な活動だねぇ。なんて言う所?」
「え?あ、忘れちゃった。」


ホテルのフロントでそのリーフレットを持ったまま、
「これの事だったのかぁ。」と一人納得。

以下写真は届いた冊子(SVA)より


そして、そんな活動に私もサポーターとして参加する事にしました(^ー^)
こども達からの手紙も届くので、それも楽しみです♪



ミャンマーに作られた図書館♪

戦争、紛争、震災の跡地で生きるこども達に、心の栄養として、
シャンティ国際ボランティア会(SVA)という所が
絵本を届け、読み聞かせを行い、図書館を作る活動をしています。

届ける国は、
タイ、カンボジア、ラオス、ミャンマー(ビルマ)難民キャンプ、アフガニスタン。

国を自動選択にした所、私はミャンマーの難民キャンプになりました(^ー^)



こちらはアフガニスタンの小学校の授業。

小さい頃、私は図書館によく通っていました。

図書館は、子供の頃の私にとって、

まさしく「心の栄養」でした。




色んな絵本を読みました。
図書館での読み聞かせの時間も大好きでした。
沢山の本の中から、自分が見つけ出した絵本との出会い一つ一つが、
今の私に大きな影響を与えたと思います。





でも、世界にはそんな環境のない国がたくさんありました。
ミャンマーには、今も14万人以上の難民が滞在しているそうです。






そして難民キャンプに避難してくる人たちは、今もどんどん増えているそうです。







でも、子供の笑顔は万国共通です。

あのきらきら輝く子供たちの目も万国共通です♪





いつか世界中のこども達が、絵本を読める環境になっていけるように、






私も一つ一つ、自分の出来る事、やるべき事を考え進んで行きたいと思います。

世界がもっとPeace♪になりますように(^ー^)



そら

--------------------------------------------------------------------



HP




紹介ページ