手をつなごう
手をつなごう (JUGEMレビュー »)
そら
大切な人へ想いを届ける、幸せの茶色いクマ「プロポーズベア」待望の絵本第一弾

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しろくまくんの夢 前編 in 富良野



ぼくは、きょう そらがせんせぃをしてる
がっこへいったよ。




「あっ!しろくまくんだぁ♪」(ひめちゃん)




「勉強しに来たの?」(のぞみちゃん)
「もうね、いってきたの」(しろくまくん)





「えー?どこにー?」(ひめちゃん)

「ふらのだよ♪」(しろくまくん)
「富良野?」(のぞみちゃん)





「しろくまくんの日記」

7がつ12にち くもりのあと つめたい あめがふったひ

6がつのにっきをおぼえてる?
みほちゃんのうたをききにいったひのよる、
ぼくは、なぞのおじさんにあった。

その日記はこれ♪→http://sora.pulp.jp/?eid=584637




そしてきょう、そらのカバンにはいって、なぞのおじさんのしょうたいを

たしかめにいったよ。




くるまにのって、はしっていったら、あのおじさんがいた。
「いやぁー、おはよう。」(謎のおじさん)
「今日はよろしくお願いします♪」(そら)

なぞのおじさんは、








「これを届けてから、富良野に行こう。」(謎のおじさん)
「画家さんなんだよ♪」(そら)

えをかくひとだった♪

「さて、富良野に向かうか♪」(謎のおじさん→画家さん)

もうひとり、「貼り絵」というのをする「画家さん」もいて、
あわせて6にん+ぼくになって、「ふらの」というところへむかったよ♪

とちゅうで、また





トンネルがあっておもしろかった。


ふらのにつくと、もうひとりのひとがやってきたよ♪

「おや、はじめまして。」

「ぼく、しろくまくんです。」



サッカーの「岡田監督」というひとだった♪

とってもやさしいひとで、ぼくはすぐにおかだかんとくがすきになった






「きょうはみんなで、なにをするの?」(しろくまくん)
「今日はね、木を植えるの。」(そら)





森をつくって



みどりでいっぱいにするんだって





こんなふうに、木をきってしまったところを。

 もとにもどすために。     



それをしに、みんなでここへいってきたんだ。

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「じゃあ、しろくまくんは昨日、富良野で木を植えてきたの?」(のぞみちゃん)
「うん♪3ほんね♪ぼくね、「木」をうえて、いろいろわかったことがあったんだ!」
(しろくまくん)
「どんなことー?」(ひめちゃん)




「木は、ぼくたちがまいにち「息」をするための
「酸素」というものをつくってくれるんだって。「木」がなくなると、「酸素」もなくなって、「息」ができなくなっちゃうって。」(しろくまくん)

「それって、大変なことだね。。」(のぞみちゃん)
「だからね 木をうえにいったの。」(しろくまくん)



「木の「たね」ってとてもちっちゃいの。
そこらへんにおちてる。
でも、そこらへんにおちても、「良い土と太陽の光と水」がないと「育たない」んだって。

ぼくのいった「富良野塾」って「ゴルフ場」だったところにつくられたんだって。
その「ゴルフ場」を「森」へもどすんだって。

「ゴルフ場」をつくったときに、「良い土」はけずられたから、
そこに「木」の「たね」がおちても「育たない」んだ。」(しろくまくん)

「え?じゃあ、木は育たないの?」(ひめちゃん)

「なんかね、「人の手で壊したものだから、人が手をかしてあげれば育つ」んだって。」
(しろくまくん)

「そっかぁ♪」(ひめちゃん)
「あのね♪木はね♪みずもつくってくれるの♪」(しろくまくん)
「水って、水?」(のぞみちゃん)
「うん♪」(しろくまくん)




「木が「雨」をちょきん(貯金)して、「雪」をちょきんして、
ちょっとづつためたのを、「川」にして、「海」にしてくれるんだって。

だから木がなくなると「水」がなくなる。


みずがなくなっちゃったら、ぼくはもう、




むぎちゃ をのめなくなる。 」




「むぎちゃ?」






後編へつづく。。。



後編はこちら→http://sora.pulp.jp/?eid=602549


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